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さまざまなトライアスロン大会


【夢の大会】

世界最高峰の大会「アイアンマン ワールドチャンピオンシップ」(ハワイ) は、スイム3.9km・バイク180.2km・フルマラソン42.195kmを競う、究極のエンデュアランススポーツ(耐久競技)であり、トライアスロンの原点です。
競技時間はトップアスリートでも8〜9時間。アスリートは、うねる波を乗り越えて泳ぎ、強い向かい風や危険な横風の中をバイクで走りぬけ、灼熱の太陽が照りつける溶岩で覆われたハイウエーをひたすら走りゴールを目指します。
大会は毎年「10月の満月に一番近い土曜日」にハワイ島コナで開催されることでも有名です。
2008年30周年を迎えたこのレースは、世界60ヶ国以上から厳しい予選を勝ち抜いたエリートアスリートだけが出場できる、まさに「夢の大会」。トッププロがそのスピードで人間の限界にチャレンジする一方、多くの一般アスリートや、70歳以上のアスリート、義足のアスリートもそれぞれの夢に向かってチャレンジしているのです。


【国内大会】

日本では、1981年(昭和56年)に行われた鳥取県の皆生大会が初めてのトライアスロン大会で、1985年(昭和60年)には「第1回全日本トライアスロン宮古島大会」が開催され、NHK全国放送で生中継された事を契機に、全国にトライアスロンブームが広がりました。
その後、「アイアンマンジャパン」や、国内初の51.5km(現在のオリンピックディスタンス)の大会として天草国際大会が開催され、日本各地でトライアスロン大会がぞくぞくと開催されるようになりました。
現在では、ロング、ミドル、ショート、スプリント、ジュニア、キッズ、レディ−スなどさまざまなトライアスロン大会が開催されており、それぞれを合わせると全国で約250の大会があります。国内トライアスロン人口は、潜在人口を含め約30万人以上といわれています。


【全日本トライアスロン宮古島大会】

そのような歴史の中で、国内人気No.1の大会に成長した宮古島大会は、日本を代表するトライアスロン大会です。
今年27回大会を迎えた宮古島大会は、「STRONGMAN」の愛称で、毎年海外からの参加者が多いのも大きな特徴です。宮古島大会最大の魅力は、やはり最高のロケーションであるということ。スイム3kmを泳ぐ前浜ビーチはハワイよりも美しく、島を1周半(155km)走るバイクでは島の自然を満喫でき、まさにトライアスロンアイランドを感じるでしょう。そして、最後のマラソンでは、それ以上にこの大会の大きな魅力である、多くの島民の温かい声援や献身的なボランティアに支えられて走っていることを実感します。
「ワイドー・ワイド!」(頑張れ!頑張れ!)の声援は、全てのアスリートを感動のゴールまで後押ししてくれるのです。

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