日本最大級の自転車エンターテインメントショー「サイクルモード2010」大阪会場レビュー
これからスポーツバイクを楽しもうという方から、本格的なレーサーまで、全ての自転車ファンに新しい自転車の楽しみ方を提案するイベント「CYCLE MODE international2010」が11月13日(土)・14日(日)にインテックス大阪で開催されました。
会場は大阪南港にあるインテックス大阪の1~3号館。
国内外多数のブランドがブースを出店していました。
こちらはIRONMANのオフィシャルバイクパートナーでもあるジャパニーズブランド「シーポ」のブース。
トライアスロン競技に特化したトライアスロンバイクのブランドで、競技の特性をトコトン追及したフルカーボンのトライアスロンバイクを開発しています。シーポのバイクの特長は空気抵抗が少なく疲れにくい点や、DHポジションが取りやすく、フルカーボン製なので、なにより「軽い」ことで、トライアスロンバイクの中ではトップクラスの軽量化を実現しています。
2011年4月に発売予定のニューモデル「CLIMAX」。
インテグレート(一体型)のヘッド部でありながらハンドルの高さ、ステム長さが調整可能な新システム。空気抵抗の原因となるヘッド回りのワイヤーは完全なインターナルセットが可能で、Di2バッテリーはシートチューブ後ろ側に完全に内蔵できます。
ハンドルサイズは4サイズ(70mm,80mm, 90mm, 100mm)で世界200台限定の販売。
こちらは究極のエアロダイナミックデザインフレームの「VIPER」。
世界市場で人気ナンバー1モデルの「KATANA」。
「メディラスト」のコーナー。
医療分野で培ったノウハウをスポーツ時の疲労回復、ケガの防止に活かした段階着圧ソックスなどを開発しているスペインのメーカーです。ヨーロッパのプロスポーツ選手の間では欠かすことのできないアイテムとなっています。日本ではトップレベルのロードレーサーやプロトライアスリートも着用しています。
こちらは「デローザ」のブース。イタリアの老舗ロードバイクブランドです。
イタリアの名門「ピナレロ」のディスプレイ。
バイクウェアブランド「パールイズミ」のブース。
「エリート」のブースではホームトレーナーの試乗会が行われていました。シェアナンバーワンを誇る同社のホームトレーナーは欧州各国のナショナルチームや多くのプロフェッショナルチーム、クラブチームやサイクリストから支持され、その性能は高く評価されています。
「スーパークロノハイドロマグ」を試乗する様子。
会場には試乗コースが設置され、数多く集まる最新モデルの乗り比べができます。
スポーツ自転車にまったく乗ったことが無い初心者向きの「ビギナーズスクールコーナー」では、スタッフによる身体に合ったサイズの選び方・乗り方、シフトチェンジの方法などスポーツ自転車の基礎講座を体験できます。
自転車産業振興協会のブースではスポーツバイクメカニックの実演が行われ、多くのギャラリーが真剣に見入っていました。
キッズスクール&試乗コーナーも設置されています。
イベントステージでは、サイクルウェア・ファッションショーも行われていました。
お笑い界ナンバー1の自転車タレント「安田大サーカス」の団長安田さんも会場に現れ、トークショーが行われていました。
約340程のブランドが出店していた大阪会場でしたが、来場者は2日間で2万人以上あったようです。
次回、サイクルモード2011は下記の日程で開催予定らしいので、今回行きそびれた方や自転車に興味がある方は一度行かれてみてはいかがでしょうか。
<次回サイクルモード2011予定>
・東京会場:2011年11月4日(金)~6日(日) 幕張メッセ
・大阪会場:2011年11月12日(土)~13日(日) インテックス大阪
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